午前中はホテルの近くのワイナリーでワインについて学びました。

今まで勝手に思い込んでいた知識が、専門家のキチンとした教えによって明らかになりスッキリしました。キチンとした知識はキチンとした教えによるものだと改めて感じました。

建築の世界でも曖昧な知識を間違った形で表現している場面を見かけますが、気をつけなければなりませんね。

何を信じるか、誰の言葉を信じるかが大切なのだと思います。

サンテミリオンの街は、8世紀にブルターニュ出身の修行僧聖エミリオンが洞窟を掘って住んだのが始まり。住居は華やかさはなく質素な造りであり、単調でもある。

一方 ボルドーはガロンヌ川に面し、パリの街を想わせる華やかな街です。

街の中心には世界で最も美しいと言われる 大劇場があり、1780年にヴィクトル.ルイによって設計されたこの大劇場は、新古典派建築の代表的な建築物だそうです。

コリント式の12本の柱が並び、その上に9人のミューズと3人の女神像が立つ正面の眺めが素晴らしい。エントランスホールの大階段は、パリのオペラ座パレ・ガルニエのモデルになったとのこと。

続いてガイドさんのお知り合いの日本人が住む郊外に足を伸ばし、おたく訪問をさせていただきました。

奥様のお話もたくさん伺えてとても良かったです。

画像は帰国後にアップしますね。

今晩中にオルリー空港まで移動し、明日はオーヴェル・シュル・オワーズへ行きます。

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