アーリーアメリカンの新築外観

新築住宅のデザインとして根強い人気を持つ、アーリーアメリカンデザイン。

木をたくさん使うナチュラルで可愛らしいデザインは、日本の住宅にはない魅力がたくさんあります。

今回はアーリーアメリカンの間取り実例をピックアップし、特徴やおしゃれに仕上げるコツを解説していきます。

 


目次
1.アーリーアメリカンってどんな家?
2.アーリーアメリカンの新築間取り実例
3.アーリーアメリカンの家の特徴
4.アーリーアメリカンの家をおしゃれに仕上げるコツ


 

1.アーリーアメリカンってどんな家?

アーリーアメリカンのイメージ

北米地域で生まれたアーリーアメリカンの建築デザインは、1700年台のアメリカ開拓時代に始まりました。イギリスから持ち込まれたヨーロッパデザインと、現地の木を使ったナチュラルな内外装が特徴です。西部劇などで目にすることも多く、日本でも人気のあるデザインです。

どちらかというと可愛らしいデザインテイストで、内装・外観ともにお花が良く似合うのも特徴。ガーデニングや家庭菜園が好きな方にもおすすめのデザインです♪

 

2.アーリーアメリカンの新築間取り実例

実際にアーリーアメリカンスタイルの新築住宅を見てみましょう。

 

アーリーアメリカンの外観

シンプルなカラーと構成ながら、一目でおしゃれと感じる上品なアーリーアメリカンデザインです。

南側を広く取った配置で日当たりが良く、明るく可愛らしい外観を引き立てています。

 

アーリーアメリカンスタイルのリビング

可愛い三角屋根の形を活かした大きな吹き抜けリビングには、ドーマーからの自然光がたっぷり入って明るいお部屋に。

 

天然木でつくったキッチン収納

キッチンの戸棚もナチュラルな天然木で統一し、懐かしくもおしゃれな雰囲気に仕上げました。

【事例の詳細はコチラ】

 

3.アーリーアメリカンの家の特徴

内装・外観の特徴をつくっているポイントを一つずつ見ていきましょう。

 

・ラップサイディング外壁

アーリーアメリカンのラップサイディング外壁

アーリーアメリカンテイストの外観でまず目を引くのが、板張りのラップサイディングです。日本でも鎧張りなどと呼ばれ、古くから使われている外壁方式です。

木の板を重ねる立体的な造形で、平たんなサイディングより高級感やおしゃれな印象を出すことができます。一般的なサイディングのように縦のつなぎ目が入らず、すっきりと仕上がるのもラップサイディングの魅力♪

 

・可愛い三角屋根とドーマー

三角屋根とドーマーの外観

外観の特徴としては、シンプルな三角屋根とドーマーも可愛らしいイメージにつながっています。

基本的に「切り妻」と呼ばれるシンプルな屋根形状で、左右対称のトンガリ屋根がおしゃれな印象を生み出します。屋根の中間につくるドーマー窓は、可愛らしいアクセントになり室内に明かりを届ける明かり取りとしても優秀なデザイン。

 

・カバードポーチ

カバードポーチのあるアーリーアメリカンハウス

屋根付きの広いポーチもアーリーアメリカンの外観で大きな特徴となっています。ロッキングチェアやブランコのあるカバードポーチを、映画で見たことがある方も多いのではないでしょうか。

カバードポーチは室内とお庭をつなぐ空間になり、「アウトドアリビング」としてさまざまな使い方ができるのも特徴です。お友達とお茶とおしゃべりを楽しんだり、お子さんやペットと一緒に遊んだり、多目的に使えるスペースになりますよ♪

 

・木を多用する暖かな内装

天然木を使ったアーリーアメリカンの内装

内装デザインはナチュラル&クラシックテイストで、無垢の天然木をたくさん使うのがアーリーアメリカンの特徴。

フローリング・室内ドア・カウンター・階段や手すりなど、さまざまな場所にやさしい木目をふんだんに使います。日々変化していく天然木の優しい色合いを楽しめるのも魅力の一つ♪

 

・ツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法の屋根

日本でも耳にすることが多いツーバイフォー工法は、開拓時代のアメリカで開発された建築方法です。2インチ×4インチの木材を骨組みにするのが名前の由来で、パネルをサイコロのように組み立てて家の形にしていきます。

骨組みで建てる日本の木造軸組工法とくらべて気密性に優れるのが特徴で、日本の夏冬も快適に過ごせます。建物が完成してしまえば見分けがつきませんが、アーリーアメリカンの特徴の一つです。

 

4.アーリーアメリカンの家をおしゃれに仕上げるコツ

間取りやデザインにちょっとした工夫をするだけで、アーリーアメリカンの家をグッとおしゃれに見せることができます。

 

・インテリアとトータルコーディネート

インテリアとマッチしたアーリーアメリカンの内装

内装や外観のデザインにこだわると同時に、テーブルやソファといったインテリアとのバランスにもこだわりましょう。アーリーアメリカンテイストにマッチするインテリアと組み合わせると、おしゃれ度がグッとアップしますよ♪

ナチュラルなアーリーアメリカンのお部屋には、ガラスやメタルなど近代的な素材はあまりマッチしません。天然木やファブリックの優しい質感やデザインのアイテムを選ぶのがおすすめです。フローリングや建具と木の種類やカラーを揃えるのも、統一感があるおしゃれな空間づくりにつながります。

私たち四季彩建設は、インテリアも含めたトータルコーディネートを基本としています。お部屋に合わせた素敵な家具選びもお任せください♪

 

・なるべく広い土地に建てる

広い土地に建てたアーリーアメリカンの家

アーリーアメリカンのデザインをより魅力的に見せるには、できれば広い土地にのびのびと建てるのがおすすめ。そもそも土地が広い開拓時代のアメリカで生まれた建築デザインですので、やはり広い土地の方が似合います。

アーリーアメリカンの家を建てるなら、駅前や住宅街よりは、少し郊外の広い土地を検討してみてください。広い土地なら自宅駐車場をつくりやすいので、多少交通の便が悪くても便利になるケースもあります。

四季彩建設は理想の住まいに合わせた土地探しもお手伝いしています。土地環境はマイホームの満足度に大きく関わるポイントですから、デザインや間取りと合わせて良く検討しましょう。お気軽にご相談ください。

 

・リビングを広くつくる

広いリビング

アーリーアメリカンの内装には、広いリビング空間がとてもマッチします。日本の住宅事情では難しいケースもありますが、なるべくリビングは広くつくるとよりおしゃれに見えます。

自由な間取り設計なら、スペースを有効活用してリビングの床面積を確保することも可能です。例えば1階の廊下を省略できるリビング階段の間取りは、3~4畳の床面積を節約できます。8畳のリビングが12畳になったら、かなりの広がりを感じますよね♪

ほかにも天井裏や階段下のデッドスペースを活用するなど、限られたスペースを有効活用するテクニックはたくさんあります。全体の床面積が限られていても、あきらめずに間取りを工夫してみましょう。

 

まとめ:茨城県の海外デザイン住宅は四季彩建設におまかせ♪

日本の住宅にはないおしゃれなデザインが魅力のアーリーアメリカンスタイル。クラシックで可愛らしいデザインが好きな方は、ぜひ検討してみてください。

私たち四季彩建設は地元茨城県を中心に、本格的な海外デザイン住宅づくりをお手伝いしています。年間棟数を10棟に限定したじっくり進める家づくりスタイルですので、デザイン・使い勝手にこだわりたい方はぜひご相談ください。

私たちスタッフが家づくりをサポート

【私たちが家づくりをサポートします】

 

茨城県石岡市には、自然素材をたっぷり使用した海外デザインの自社モデルハウスもご用意しています。さまざまなデザインテイストを一度に体感いただけるつくりになっていますので、理想のデザイン探しにぜひご活用ください。お家づくりが大好きな私たちと、一緒に住まいのお話で盛り上がりましょう♪スタッフ一同お待ちしております。

 

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